社会現象

最近の日本人は、マナーというカタカナ言葉で行動が間違った方向へ進んでないだろうか?
美しいと言う評判を聞き付けて、いち早く行き騒ぎ、そしてゴミを放置して帰る。
勿論、皆んなでは無い事も確かです。
これが順序が逆で、その場所がゴミだらけだったら行くのだろうか?
誰かが掃除して、その労を平気で汚す。
因果の法則と、等価交換の法則に照らすとこう言う事になる。
掃除をして下さった方は、労と言う代償を支払い美しさを見えない方々へ向けて提供する。
そこを気持ち良く使い、そして汚して帰る人は得の先食いを行う。
前者には、やがて良いと言われる現象がやって来て、後者の方はやがて罰と言う代償がやって来る。
日本には昔から、徳を積みなさいという教えが親から子、子から孫へと引き継がれてきました。
礼儀や作法、行動は躾という親子だけで無く近所の方へも挨拶、そして注意や指導と言った行動があった。
今は、見て見ぬ振りが多くなってしまった。
日本人の遺伝子が、もう一度目覚めてくれる事が住みやすい社会にする第一歩となると思う。
コロナウイルスの拡散も然りである。
発病に至っている、至っていないでは無く、可能性として感染していると言う想定で、先ずコロナウイルスが終息を迎えるという時まで、同じ種の生命を脅かす脅威を押さえ込む協力を行う。
ただそれだけの行動である。
その行動が、しいては自分の身内や自分自身の安全の担保となると思う。
是非、行動変異を行なってくれる事を信じたいと思います。