死が怖くてたまらない

ある時、新聞記事でタイトルの記事に出会った。

なるほど!以前私も幼い頃に、どうしょうもなく表現できない不安に駆られた経験を思い出しました。

そんな中時間が経過して、その経過の中で あれ?どこかで経験したぞ、 な〜んか見たことある光景だな?って、擬似体験の様な出来事が数知れず起こりました。

そんな中、必然的な出来事が起こりました。

陰陽五行論との出会いです。入塾を決めて、その報告をしに行ったある方から、大変な繋がりに発展しました。これは、公開の文面では書けませんので、ご縁を得た方で有ればお伝えできると思いますので割愛します。

一つは紐解けました。それは死への怖れです。

輪廻転生、正に私の見た予知夢や体験記憶などは学問的に、魂はあの世とこの世、前世と今世と言うと少し違いますが理解はしやすいと思いますが、往き来している。

この回答を得たのです。

もっと具体的にかくと、この世の死があの世の誕生、また逆に、あの世の死が今世の誕生と言うことです。今世では、身体は大切な借り物となり、その肉体の機能を使わせて頂き、自分で決めた今世の役割を消化していく。

魂とはエネルギーで、物理学で言うエネルギー保存の法則が関係します。形ある物体は生きている過程で俗に言う酸化して朽ちていきます。

少し違いますが、今世の役割の終焉と魂の今世の課題の終わりとが一致した、本当のあの世への旅立ちが満足できる結果である事は間違いありませんが、万一出来なくても次があります。

そう、輪廻転生で次のに続きを行えば良いわけです。

決して悲観すべき事ではなく、今を生きましょう。愚直に目の前に起こる出来事に向き合い、丁寧に対応していきましょう。そうする事により、今世でのご自身の御霊は次のステージへと登り、ご自身が今世に生まれる前に計画していた次の課題が起こる。

少し、私なりの解釈も入ってはいますが上記が理解すべき事ではないでしょうか( ◠‿◠ )

今、私、此処、生きる。

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